ブログの見出しの作り方【アクセス数と読者の滞在時間を伸ばす】

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新規記事 ブログ 見出し 作り方

つみたてちゃん

この記事は「ブログの見出しの作り方」を解説する記事です。
お好きなところからお読みください。

目次

記事の内容:ブログの見出しの正しい作り方を解説【見出しは説明書の目次】

お悩み人

ブログ記事の見出しって重要ですか?

つみたてちゃん

結論から言うと、超重要です。

お悩み人

え。今まで適当に書いていました。

つみたてちゃん

正しい作り方をしないと下記のデメリットがあります。
・検索エンジンからのアクセスが増えない
・せっかくアクセスしてもらってもすぐにブログを離脱してしまう

お悩み人

ブログの見出しの正しい作り方を教えてください。

ブログの見出しとは?

お悩み人

そもそもブログの見出しってなんですか?

つみたてちゃん

かんたんに言うと、話題ごとのミニタイトルです。

ブログの見出しの役割と見出しが重要な理由を解説します。

ブログの見出しの役割

ブログの見出しの役割

ブログの見出しには下記の3つの役割があります。

  1. 記事の内容を読者さんに伝える
  2. 読者さんがストレスなく記事を読むための区切り
  3. 記事の内容をGoogle(検索エンジン)に伝える

順番に解説します。

役割①:記事の内容を読者さんに伝える

ブログの見出しの役割①:読者さんに記事の内容を伝える

ブログに見出しを作ることで記事の内容が読者さんに伝わります。

多くのWordPressテーマでは、見出しを設定すると記事の目次がページ上部に表示できるからです。

上記画像のように当ブログでは記事にアクセスした読者さんがすぐに記事の内容がわかるようにしています。

ブログに見出しを作ることで、読者さんが欲しい情報があるかどうかをすぐに伝えられます。

役割②:読者さんがストレスなく記事を読むための区切り

ブログに見出しを作ることで読者さんがストレスなく記事を読むための区切りを作れます。

本文と本文の間に見出しが入れば、読者さんにとって適度な休憩になるからです。

基本的にブログの読者さんはブログを最後まで読まないし、読んでいてストレスを感じる記事からはすぐに離脱します。

無料で読めるのでそこまでブログを読むのに高い意識を持っていないんです。

だから、ブロガーは読者さんに最後までブログを読んでもらうためにストレスなく記事が読める工夫をする必要があります。

その意味でブログの見出しは読者さんに適度な休憩を与え、ストレスなく記事を読んでもらう役割を持っています。

役割③:記事の内容をGoogle(検索エンジン)に伝える

ブログに見出しを作ることでGoogle(検索エンジン)にも記事の内容が伝わります。

Googleが運営するGoogle検索セントラルで見出しについて下記のように言及しているからです。

見出しタグを使用して重要なテキストを強調する
わかりやすい見出しを使用して重要なトピックを示すと、コンテンツの階層構造が作成され、ユーザーがドキュメント内を移動しやすくなります。

Google検索セントラル

上記のガイドライン自体がGoogleがブログの内容をかんたんに把握するためには、こんな風にするのがおすすめですよと書かれています。

したがって、上記ガイドラインに沿ってブログを書いていけばGoogleに記事の内容が伝わりやすくなります。

ブログの見出しが重要な理由

ブログの見出しのが重要な理由

ブログの見出しが重要な理由は下記の2つです。

  1. SEO対策として重要
  2. 読者さんは記事を読むかどうか見出しで判断する

順番に解説します。

理由①:SEO対策として重要

ブログの見出しはSEO対策として重要です。

適切な見出しをブログに作れているかどうかがSEO順位に直結するからです。

詳しくは後述しますが、見出しに記事で狙うキーワードを含めるなどのSEO対策をしないとGoogleで上位表示されません。

実際に、ブログを始めたばかりで正しい見出しを作れていなかった頃の当ブログと現在の当ブログではSEO順位が全く違います。

SEO上位を取ることは、Googleからのアクセス数UPにつながり、最終的にブログの収益につながります。

つまり、ブログの見出しは収益に影響します。

ブログの収益にも影響するSEO対策として、ブログの見出しは重要です。

SEO対策については、ブログのSEO対策はしてますか?初心者は【チェックリスト】で攻略でわかりやすく解説しています。

理由②:読者さんは記事を読むかどうか見出しで判断する

読者さんは記事を読むかどうかを見出しで判断します。

アクセスしたブログ記事に欲しい情報があるかどうかは、見出しで判断できるからです。

基本的に読者さんは自分が欲しい情報だけを読みます。

見出しがなく、欲しい情報があるのか・ないのかもわからないブログは読まれません。(上位表示もされません。)

つみたてちゃん

SEO上位を取る為にも重要だし、アクセスしてもらった後も重要ってことです。

ブログの見出しの作り方【WordPressテーマを使えば超かんたん】

HTMLで見出しを作れるがおすすめしない

HTMLを使った見出しの作り方はおすすめしない。

「カスタムHTML」に直接HTMLタグを打ち込むことで見出しを作れますが、おすすめしません。

時間がかかるし、ブログ初心者には難しいからです。

再利用ブロックなどを使って多少効率をよくすることはできますが、よほどHTMLでの作成にこだわりがある人以外はおすすめしません。

ブログの見出しはブロックエディターで作るのがおすすめ

ブロックエディターを使った見出しの作り方がおすすめ

ブロックエディターとは、WordPressの記事編集機能のことで、文章・画像などの記事のコンテンツをブロック単位で管理・組み合わせて記事を作ります。
ブロックエディターに対応しているWordPressテーマとしていないテーマがあります。

ブログの見出しはブロックエディターで作るのをおすすめします。

かんたんなクリック操作だけで見出しが作れるからです。

当ブログもブロックエディター完全対応のWordPressテーマで見出しを含めたブログのデザインを作成しています。

プログラミング等の知識が全くない私でも読者さんが読みやすいシンプルなデザインのブログを時間をかけずに作れています。

記事を書くスピードやデザインにかかる時間が段違いなので有料のWordPressテーマを買うのを強くおすすめします。

おすすめのWordPressテーマについては、WordPressのテーマは2択。ブログ初心者は使いやすさで選ぶでわかりやすく解説しています。

【参考】当ブログの見出し作成画面

参考までに当ブログがどれくらいかんたんに見出しを作れているかをお見せします。

先に結論を言うと、「4クリックだけ」で見出しが作成できます。

当ブログの見出しの作り方①
当ブログの見出しの作り方②

4クリックで見出しが完成しました。あとは見出しに文字入力をするだけです。

当ブログの見出しの作り方③

見出しの完成です。

今回はh2見出しを作りました。他の見出しにしたい場合には、④クリックで好きな見出しを選ぶだけです。

見出しの色やデザインはWordPressテーマの編集で変えられます。

つみたてちゃん

私はブログのデザインを極力シンプルで読者さんが読みやすいデザインにするために、見出しの色だけピンクにしています。
ブログのデザインについては、【ブログのデザインはテンプレートを使え】読者目線ならシンプル一択で解説しています。

【SEO対策を意識】ブログの見出しの種類とルール

見出し(hタグ)はh1~h6まである

ブログで使う見出しはh1~h6まであり、役割は下記の通りです。

  • h1見出し:記事のタイトル
  • h2見出し:大きな見出し
  • h3見出し:h2見出し内の小さな見出し
  • h4見出し:h3見出し内の補足
  • h5見出し:h4見出し内の補足
  • h6見出し:h5見出し内の補足リスト

上記の通りですが、h1・h5・h6見出しに関しては気にしなくて大丈夫です。

記事を書くときには、h2~h4見出しを使って見出しを作ると覚えておいてください。

見出しは正しい順番で使う

見出しの作り方のルール:正しい順番で使う

見出しは正しい順番で使ってください。

見出しの順番を間違えると、「読者さんが混乱する」「SEO的にもマイナス」だからです。

具体的には、記事を書き出して一番最初に使う見出しはh2見出しです。
(※正確には記事タイトルのh1見出しですが、操作の必要がないのでh2見出しからとしています。)
記事を書き出して最初の見出しがh3・h4見出しだと順番を間違えています。

正しい見出し構成

上記画像は作り方が正しい見出しです。

誤った見出し構成

上記画像は作り方の順番を誤っている見出しです。極端な例ですが、順番通り使えていない例です。

見出しを正しい順番で作れているかどうかは執筆画面左上のインフォメーションボタンを押せば確認できます。(ブロックエディターの場合)

見出し順番の確認

見出しの順番の作り方が誤っていればマーカーで教えてくれます。

正しい順番で見出しを作れているかしっかり確認してください。

見出し構成はシンプルにする

見出しの作り方のルール:構成はシンプルにする

見出し構成はシンプルにしましょう。

作り方が複雑な見出し構成だと読者さん・Google(検索エンジン)ともに混乱するからです。

具体的には、h5・h6見出しタグは使わないようにしましょう。

補足の補足の補足みたいな構造になるので、読みづらいです。

h4見出しまででおさまるような記事構成を考えるようにしましょう。

見出しだけで内容が伝わるようにする

見出しの作り方のルール:見出しだけで内容が伝わるようにする

見出しを読んだだけで見出し内の内容が伝わるようにしましょう。

見出しは記事を読みやすくするのが目的だからです。

記事を読みやすくするために作っている見出しがわかりづらかったら意味がありません。

見出し本来の役割を活かすためにも、見出しだけで内容が伝わるようにしましょう。

見出しには記事で狙うキーワードを含める

見出しの作り方のルール:見出しには記事で狙うキーワードをいれる

見出しには記事で狙うキーワードを入れましょう。

GoogleでSEO上位を取るのに必須だからです。

また、SEO対策としてだけでなく、読者さんに記事の内容を伝える意味でも重要です。

例えば、「一人暮らし おすすめ 掃除機」というキーワードで記事を書くとします。
見出しに「一人暮らし おすすめ 掃除機」が入っていないと読者さんはどこに一人暮らしにおすすめの掃除機の情報が書かれているのかわかりません。

自分が欲しい情報が書かれているかわからない記事からは読者さんはすぐに離れてしまいます。

SEO上位を取るため、読者さんが読みやすい記事にするためにブログの見出しには記事で狙うキーワードを入れましょう。

キーワードを見出しに詰め込みすぎるのはNG

見出しの作り方のルール:詰め込みすぎるのはNG

1つ前の項目で「記事で狙うキーワードを見出しに入れましょう。」と解説したばかりですが、やりすぎはNGです。

見出しにキーワードを詰め込みすぎると読者さんが読みづらいからです。

読者さんは読みづらい記事からはすぐに離れてしまうのでブログの滞在時間が短くなり、SEO的にもマイナスです。

何事もバランスが大事です。

キーワードを見出しに詰め込みすぎるのはやめましょう。

つみたてちゃん

書いた記事を自分で音読してみて違和感を覚えるようであれば見出しにキーワードを詰め込みすぎです。

ブログの見出しの作り方がわからない時の対処法2選

お悩み人

見出しの作り方がわからなくて困ったときはどうすればいいですか?

つみたてちゃん

見出しの作り方がわからない時に使える対処法を2つ紹介します。

2つとも「ラッコキーワード」を使います。

対処法①:ラッコキーワードの見出し抽出機能を使う

見出しの作り方がわからない時の対処法①

ラッコキーワードには見出し抽出という便利な機能があります。

調べたいキーワードを入力して見出し抽出をすると、SEO上位20サイトの見出し構成がわかります。

GoogleでTOP20に表示されるブログやサイトの見出し構成はとても勉強になります。

見出し構成だけでなく、記事タイトルや本文の書き方などほかにも分析すべき点はたくさんあります。

競合の分析については、ブログ初心者こそ競合分析!学ぶべきポイント4選を徹底解説!でわかりやすく解説しています。

コツ②:サジェストキーワードを見出しに使う

見出しの作り方がわからない時の対処法②

対処法の2つ目もラッコキーワードを使います。

ラッコキーワードのメイン機能であるサジェストキーワードを見出しに盛り込みましょう。

1つの記事で読者さんが得られる情報を広げるためです。

ただし、情報を広げすぎても逆効果なので関連性が高いものを別記事で用意しておき、概要を書いて詳しくはリンク先で読んでもらうのがおすすめです。

見出しの作り方がわかったら「本文の書き方」を学ぶ

お悩み人

見出しの作り方はわかりました。
次はどうすればいいですか?

つみたてちゃん

見出しに対応する本文の書き方を勉強しましょう。

見出しはあくまでも見出し

見出しはあくまでも見出しです。

読者さんに情報を与えるのは見出しに対応する本文です。

読者さんが読みやすい見出しの作り方がわかったら、本文の書き方(ライティングスキル)を学びましょう。

ブログ初心者におすすめの記事の書き方は「テンプレートを使う」です。

ブログ初心者におすすめの記事の書き方はテンプレートを使うこと

見出しの作り方がわかったらテンプレートで記事を書こう

ブログ初心者はテンプレートを使って記事の書きましょう。

読者さんが読みやすいように作られた型だからです。

ライティングスキルが無いのに独自の書き方をしても読みづらい記事になってしまいます。

本記事でも何度もお伝えしましたが、読者さんは読みづらい記事からすぐに離脱してしまいます。

読者さんに最後まで記事を読んでもらえるようにブログ初心者はテンプレートを使って記事を書きましょう。

記事の書き方テンプレートについては、【ブログの書き方】テンプレートを使ってプロ顔負けの記事を書こうでわかりやすく解説しています。

まとめ:読まれるブログになるかは、「見出しの作り方次第」

本日はブログの見出しの作り方について解説しました。

ブログの見出しが超重要です。

アクセスを集められるブログになるか、読者さんに読まれるブログになるかは見出しの作り方次第だからです。

今までなんとなくブログの見出しを作っていた方は、今すぐ見出しに対する意識を変えましょう。

より良い見出しが作れるようになれば、ブログの収益化達成がまた一歩近づきます。

見出しの作り方以外にもブログの収益化のためにやるべきことはたくさんあります。

ブログの収益化までを完全マニュアル化【14のステップを継続せよ】
でわかりやすく解説しているので、是非ブックマークして読んでください。

つみたてちゃん

本日は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

副業ブロガー・副業WEBライターのつみたてちゃんです。
王道SEO対策・ライティングスキル・SNS発信を中心にブログ初心者が収益化を達成するためのノウハウをマニュアル形式で発信しています。
ブログ開始2カ月で収益化達成、Twitterフォロワー数約1000人達成。

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