ロングテールキーワードの探し方【SEO上位を取るたった1つの方法】

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つみたてちゃん

本記事の内容は下記の通りです。
お好きなところからお読みください。

目次

記事の内容:ロングテールキーワードが初心者がSEO上位を取る唯一の方法

お悩み人

ブログ初心者です。
キーワード選定に悩んでいます。

つみたてちゃん

ブログ初心者はロングテールキーワードを狙うのがおすすめです。

お悩み人

ロングテールキーワードってなんですか?

つみたてちゃん

2語以上のキーワードを組み合わせたもので、ブログ初心者がGoogleでSEO上位を取る唯一の方法です。

お悩み人

詳しく教えてください!!!!

【前提知識】ロングテールキーワードとは?

お悩み人

ロングテールキーワードについて詳しく教えてください。

つみたてちゃん

ロングテールキーワードの例などを出してわかりやすく解説します。

ロングテールキーワードの例

ロングテールキーワードの例

ロングテールキーワードとは、上記画像のように2語以上の複数のキーワードで作られるキーワードです。

本記事で解説する「ブログ初心者が狙うべきロングテールキーワード」とは、ロングテールキーワードの中でも「3語以上で作られるロングテールキーワード」です。

なぜ3語以上を狙うべきかはあとで解説します。

ロングテールキーワードのほかにも、「ビッグキーワード」「ミドルキーワード」があります。

ブログ初心者の間はビッグキーワード・ミドルキーワードで記事を書くのは後回しにしましょう。

ビッグキーワードは「検索ボリュームは多い」が、「競合が強すぎる」

ビッグキーワードの例

ビッグキーワードとは、Googleで検索するユーザーが大量にいるキーワードを言います。

ブログ初心者はビッグキーワードで記事を書くのを後回しにするべきです。

競合が強すぎて記事を書いてもSEO上位を取れる可能性がないからです。

検索ボリュームが多いので書きたくなる気持ちはわかりますが、最初から書いてもSEO上位を取れる可能性はなくSEO順位を見ても凹むだけなのでおすすめしません。

ミドルキーワードも初心者がSEO上位を狙うには「競合が強すぎる」

ミドルキーワードの例

ミドルキーワードとは、検索ボリュームや競合性がビッグキーワードとロングテールキーワードの間くらいのキーワードを言います。

ブログ初心者はミドルキーワードを狙うのも後回しにすべきです。

ビッグキーワードよりは、競合性が低いもののブログ初心者がSEO上位を狙うには競合が強すぎるからです。

ミドルキーワードはある程度ロングテールキーワードが書けたら、これまで書いてきた関連性の高い記事を内部リンクで集めてまとめ記事で書くようにしましょう。

まとめ記事については、現在記事の準備中です。

ブログ初心者はロングテールキーワードでしかSEO上位を狙えない

ブログ初心者はロングテールキーワードでしかSEO上位を狙えない

ブログ初心者は基本的にロングテールキーワードでしかSEO上位を狙えません。

シンプルに「ドメインパワー」が低く競合に勝てないからです。

ドメインパワーとは、検索エンジン(Google)から見たブログやサイトの信頼性を数値化したものを言います。
ドメインオーソリティーとも言い、GoogleがSEO順位を決める際の最重要項目の1つです。

ブログ開設から半年の当ブログのドメインパワー

当ブログは開設から半年を迎えますが、上記画像の通りまだまだドメインパワーが低いです。

このレベルではまだまだビッグキーワード・ミドルキーワードでのSEO上位は狙えません。

そこでブログ初心者が考えるべきは、ロングテールキーワードのメリットを活かしたコンテンツ作りです。

ロングテールキーワードの3つのメリット

お悩み人

ロングテールキーワードのメリットを教えてください。

つみたてちゃん

ロングテールキーワードにはブログ初心者に重要なメリットが3つあります。

  1. ブログ初心者でもGoogleでSEO上位が取りやすい
  2. クリック率が高い
  3. ロングテールキーワードのリサーチがブログの記事構成に繋がる

順番に解説します。

メリット①:ブログ初心者でもGoogleでSEO上位が取りやすい

ロングテールキーワードのメリット①

ブログ初心者でもGoogleでSEO上位が取りやすいというのが、ロングテールキーワード最大のメリットです。

理由はシンプルで、ドメインパワーの強い競合がロングテールキーワードで記事を書いていない可能性が高いからです。

例えば、「カメラ おすすめ」と検索すると下記のようなページが上位表示されます。
・カメラを製作・販売している大手企業
・カメラを販売しているネットショップ
・ドメインパワーの強い個人ブログ
上記は共通点は、ドメインパワーが非常に強い点です。

しかし、カメラに関するキーワードでも下記のようなロングテールキーワードだと結果が異なります。

例えば、「カメラ おすすめ 撮影スポット」と検索すると下記のようなページが上位表示されます。
・法人サイト
・ドメインパワーの強い個人ブログ
・ドメインパワーの低い個人ブログ
ドメインパワーの強い法人や個人ブログも含まれますが、ドメインパワーの低い個人ブログも表示されました。

つまり、大手企業・ネットショップ・強豪個人ブログで埋め尽くされていた1ページ目に「ドメインパワーの低いブログが入り込むスキマが生まれる」ということです。

これこそがブログ初心者がロングテールキーワードを狙う理由であり、ロングテールキーワードの最大のメリットです。

つみたてちゃん

ちなみに検索エンジンのYahoo!はGoogleと同じシステムを使っているので、GoogleでSEO上位を狙う=Yahoo!でも狙えると考えてください。

メリット②:クリック率が高い

ロングテールキーワードのメリット②

クリック率が高い点もロングテールキーワードの非常に大きなメリットです。

クリック率が高い理由は、ロングテールキーワードはより具体的なユーザーのニーズに対するアンサー記事だからです。

例えば、下記を比べてみましょう。
①「ブログ 初心者 おすすめ」
②「ブログ 初心者 おすすめ WordPressテーマ」

①のキーワードは、ユーザーがブログ初心者におすすめの何が知りたいのかが抽象的です。
おすすめの本かもしれないし、おすすめのパソコンかもしれません。

なので、検索エンジンも様々なブログ初心者におすすめの記事を上位表示します。
つまり、SEO上位を取れても表示された回数に対してクリック率は伸び悩みます。

それに対して②はユーザーが知りたい内容が具体的に指定されています。
つまり、SEO上位を取れれば表示された回数だけクリック率が高まります。

ロングテールキーワードは検索ボリュームはそれほど多くないものの、情報を求めるユーザーに対してはしっかりとアピールできるという大きなメリットを持っています。

メリット③:ロングテールキーワードのリサーチがブログの記事構成につながる

ロングテールキーワードのメリット③

リサーチがそのまま記事構成につながるのもロングテールキーワードの大きなメリットです。

ロングテールキーワード同士がそれぞれのキーワードの補足情報として記事の内容になるからです。

表示されるロングテールキーワードは実際にユーザーさんが検索エンジンで検索しているキーワードなので、ブログの見出しに使えるものばかりです。

つまり、キーワード選定の作業で記事構成に使えるデータをリサーチできるということです。

ブログ運営において作業の効率化はとても大切なので、ロングテールキーワードのリサーチで記事構成のデータが取れるのは大きなメリットです。

つみたてちゃん

スキマ時間の有効活用が必須の兼業ブロガーにはとても助かります。
スキマ時間を有効活用するには、下書きツールがおすすめです。
【全部無料】ブログの下書きにはこれ。おすすめツール3選を紹介
も是非読んでください。

【選定のコツ】ロングテールキーワードは検索ボリュームと競合性を要チェック

お悩み人

ロングテールキーワード選びのコツを教えてください。

つみたてちゃん

ロングテールキーワード選ぶときのコツは3つあります。

  1. 月間検索ボリュームが最低でも「10~100」
  2. 競合性が「低い」ロングテールキーワードを選ぶ
  3. GoogleのSEO上位に表示されるブログのドメインパワーを調べる

順番に解説します。

コツ①:月間検索ボリュームは最低でも「10~100」

ロングテールキーワードを選ぶコツ①

ロングテールキーワード選びのコツ1つ目は、月間検索ボリュームが最低でも「10~100」のロングテールキーワードを選ぶです。

そもそも検索需要のないキーワードを選んでも無意味だからです。

例えば、ガソリンスタンドの無い国でガソリン自動車は売れません。

需要がなければ供給しても意味がないのです。

ロングテールキーワードを選ぶなら最低でも月間検索ボリュームが「10~100」のものを選びましょう。

月間検索ボリュームを調べるのにおすすめのツールについては、このあと紹介します。

コツ②:競合性が「低い」ロングテールキーワードを選ぶ

ロングテールキーワードを選ぶコツ②

ロングテールキーワード選びのコツ2つ目は 、競合性が低いロングテールキーワードを選ぶです。

ロングテールキーワードの中にも競合性の高いキーワードがあるからです。

例えば、アフィリエイト収益に直結するようなロングテールキーワードは、ロングテールキーワードであっても競合性が高い傾向にあります。

せっかくブログ初心者にもチャンスがあるロングテールキーワードを狙うので、競合性が低いロングテールキーワードを狙いましょう。

ロングテールキーワードの競合性を調べるのにおすすめのツールは、このあと紹介します。

コツ③:ロングテールキーワード検索で上位表示されたブログのドメインパワーを調べる

ロングテールキーワードを選ぶコツ③

ロングテールキーワード選びのコツ3つ目は、実際に選んだロングテールキーワードで検索して上位表示されたブログのドメインパワーを調べるです。

キーワードプランナーで競合性が低いと表示されたのに、SEO上位に表示されるブログのドメインパワーが強いブログばかりな可能性があるからです。

これは実際に選んだロングテールキーワードをGoogleで検索して調べる以外に解決方法はありません。

少し手間ですがせっかくロングテールキーワードのメリットを活かした記事を書こうとしているのに、そのキーワードに限ってはメリットがなかったなんてことであればもったいないです。

ロングテールキーワードを選ぶ前に絶対に競合のドメインパワーを調べましょう。

ドメインパワーを調べるのにおすすめのツールは、このあと紹介します。

ロングテールキーワード調査におすすめの無料ツール3選

お悩み人

ロングテールキーワードの調査に使えるツールを教えてください。
できれば無料がいいです。

つみたてちゃん

ロングテールキーワード調査におすすめの無料ツールを3つ紹介します。

  1. ロングテールキーワードを洗い出す「ラッコキーワード」
  2. 月間検索ボリュームを調べる「キーワードプランナー」
  3. 競合のドメインパワーを調べる「Uber Suggest」

順番に解説します。

ツール①:ロングテールキーワードを洗い出す「ラッコキーワード」

ロングテールキーワード選定おすすめツール①:ラッコキーワード

まずは、ロングテールキーワードを洗い出すツール「ラッコキーワード」です。

「ブログ 収益化」とリサーチすると下記のように表示されます。

ロングテールキーワードを洗い出すツール:ラッコキーワード

サジェストキーワードとは、「検索窓に特定のキーワードを入れたときに自動表示される検索候補」です。

サジェストキーワードは他のユーザーの検索頻度や関連性によって表示されます。

つまり、キーワードをラッコキーワードに入力することで、入力したキーワードに関連して検索されているロングテールキーワードをリサーチできます。

こんな感じでラッコキーワードを使えばブログで扱うジャンル・テーマに使えるロングテールキーワードをリサーチできます。

ラッコキーワードでのリサーチ結果を次に紹介するツールでさらに深掘りします。

ツール②:月間検索ボリュームと競合性を調べる「キーワードプランナー」

ロングテールキーワード選定おすすめツール②:キーワードプランナー

リサーチしたロングテールキーワードの月間検索ボリュームと競合性を調べるのにおすすめのツールが「キーワードプランナー」です。

キーワードプランナーは「Google広告」の一機能です。

月間検索ボリュームと競合性をリサーチするツール:キーワードプランナー

上記のようにラッコキーワードでリサーチしたロングテールキーワードをコピペするだけでかんたんに月間検索ボリュームと競合性が調べられます。

ロングテールキーワードを選ぶコツで解説したポイントを一気に2つ調べられるのでおすすめです。

10~100、100~1000などと検索ボリュームがあいまいに書かれていますが、Google広告で1円でもいいので高校を出せば詳細なボリュームが見られるようになります。

ツール③:競合のドメインパワーを調べる「Uber Suggest」

ロングテールキーワード選定おすすめツール③:Uber Suggest

キーワードプランナーで選んだロングテールキーワードでSEO上位を取っているブログのドメインパワーを調べるのにおすすめのツールが「Uber Suggest」です。

Uber Suggestのchrome拡張機能

上記画像の赤く囲われた部分がドメインパワーです。

個人的な体感ですが、SEO上位にドメインパワー30以上のブログやサイトしか存在しなければ後回しにしましょう。

正直、ブログ初心者がSEO上位を取るのが厳しいです。

とりあえず、Uber Suggetを使えば打ち込んだキーワードのSEO上位ブログのドメインパワーを一気に調べられるのでおすすめです。

上記画像のように検索結果にドメインパワー等を表示するには、無料で使えるUber SuggestのChrome拡張機能をインストールして追加するだけでOKです。

Uber Suggestのインストールや使い方については、記事の準備中です。

ブログ初心者でもSEO上位が取れるロングテールキーワードの探し方

お悩み人

記事で使うロングテールキーワードを決定するまでの手順を教えてください。

つみたてちゃん

ブログ初心者でもSEO上位が狙えるロングテールキーワードは4ステップで探せます。

STEP
ラッコキーワードでロングテールキーワードを洗い出す
STEP
キーワードプランナーで検索ボリュームと競合性を調べる
STEP
ロングテールキーワードをGoogle検索し、SEO上位のドメインパワーを調べる
STEP
SEO上位表示の見込みがあればキーワードに採用する

STEP①:ラッコキーワードでロングテールキーワードを洗い出す

まずは、ラッコキーワードでロングテールキーワードを洗い出します。

ビッグキーワードからサジェストキーワードを抽出する

ブログテーマ・ジャンルから想像できるビッグキーワードをラッコキーワードの検索窓に入力します。

ラッコキーワードにビッグキーワードを入力する

ビッグキーワードに対する2語で作られたサジェストキーワードが出てきました。

これでロングテールキーワードが把握できた。と思いたいところですが、要注意です。

2語くらいのキーワードだとミドルキーワード(検索ボリュームが多く、競合性も高い)である可能性があるからです。

実際に「ブログ 収益化」というキーワードは検索ボリュームが多く、競合性も高いキーワードです。

「ブログ 収益化」を選んでブログ初心者が記事を書いていたら、負けると決まっている勝負に突っ込んでいくところでした。

「ブログ 収益化」のような2語で作られるミドルキーワードは、「まとめ記事」や「ブログのカテゴリー」として使うのがおすすめです

ブログ初心者はビッグキーワード(ブログ)で洗い出したサジェストキーワード(ブログ 収益化)を使って、ロングテールキーワード(3語以上のもの)を探していくのをおすすめします。

ミドルキーワードからロングテールキーワードを洗い出す

次にビッグキーワードからリサーチしたミドルキーワードをさらにラッコキーワードに入力して、ロングテールキーワードを洗い出します。

ミドルキーワードからロングテールキーワードを洗い出す

「ブログ 収益化」に対するサジェストキーワードが出てきました。

基本的に3語以上で作られるサジェストキーワードは、ロングテールキーワードとして採用して大丈夫です。

赤く囲ったロングテールキーワードの中から「検索ボリュームが多く、競合性が低い」ものを優先して記事を書いていきます。

ブログ初心者が狙うべきロングテールキーワード

ロングテールキーワードを洗い出せたら、キーワードを全てコピーしましょう。

ロングテールキーワードをコピーする

これでロングテールキーワードの洗い出しは完了です。

つみたてちゃん

この作業でブログで書かなきゃいけない記事(キーワード)が把握できました。
次の作業で優先順位を決めていきます。

STEP②:キーワードプランナーで検索ボリュームと競合性を調べる

洗い出したロングテールキーワードの検索ボリュームと競合性をキーワードプランナーで調べます。

キーワードプランナーにログインして、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

キーワードプランナーでロングテールキーワードを調査する1

ラッコキーワードでコピーしたロングテールキーワードを貼り付けて、「開始する」をクリックします。

キーワードプランナーでロングテールキーワードを調査する2

下記のようにロングテールキーワードの検索ボリュームと競合性が表示されます。

キーワードプランナーでロングテールキーワードを調査する3

上記の中から「検索ボリュームが100~1000(最低でも10~100)」「競合性が低い」ものを選びます。

これでキーワードプランナーでのロングテールキーワード調査は完了です。

つみたてちゃん

検索ボリュームがあるロングテールキーワードは、「読者さんが求めている記事」です。
優先順位はつけますが、遅かれ早かれ全てのキーワードで記事を書きます。
次は本当にブログ初心者が勝てるロングテールキーワードなのかを調べます。

STEP③: ロングテールキーワードをGoogle検索し、SEO上位のドメインパワーを調べる

STEP②で選んだロングテールキーワードをGoogle検索し、SEO上位が狙えるかを競合のドメインパワーから判断します。

Uber SuggestのChrome拡張機能をインストールした状態で、選んだロングテールキーワードを検索します。

ブログ収益化がSEO上位を狙えるロングテールキーワードかを調べる

「ブログ 収益化 おすすめ」というロングテールキーワードを選びましたが、このキーワードではほぼほぼ無理です。

上記画像にはSEO上位TOP5までしか掲載されていませんが、SEO上位TOP5以降もドメインパワー40以上の法人サイトばかりでした。

STEP③のキーワードプランナーで「検索ボリュームがあり、競合性が低いと判断したロングテールキーワードにも勝てる見込みのないもの」が存在します。

上記のような記事は後回しにして、「ブログ初心者がSEO上位が狙えるロングテールキーワード」が見つかるまで根気よくリサーチを続けましょう。

つみたてちゃん

ドメインパワーが低くてもSEO上位が狙えるロングテールキーワードを探すのがブログを伸ばすコツです。
上記のようなロングテールキーワードで読者さんの悩みを解決する質の高い記事を書きましょう。

STEP④:SEO上位の見込みがあるロングテールキーワードをストックしておく

ドメインパワーが低いブログ初心者でもSEO上位が狙えるロングテールキーワードは一度のリサーチで複数ストックしておきましょう。

記事を書く前に毎回リサーチをすると時間もかかるし、ネタ探しに苦労するからです。

ロングテールキーワード選定の作業にはある程度時間をかけて、たくさんのネタをストックしておきましょう。

ロングテールキーワードを一気に洗い出すことでブログのサイト設計にも繋がります。

サイト設計はブログを収益化するうえで絶対に必要な作業です。

ブログのサイト設計については、ブログのサイト設計を解説!アフィリエイトで収益を得るなら必須作業でわかりやすく解説しています。

【実践】ロングテールキーワードを使った記事の書き方

お悩み人

ロングテールキーワードが記事でどんな風に使えばいいですか?

つみたてちゃん

リサーチしたロングテールキーワードを入れるべき記事の項目は下記の

記事のタイトル

記事タイトルにはロングテールキーワードを必ず含める

ブログのタイトルには、必ずロングテールキーワードをいれましょう。

狙ったロングテールキーワードでSEO上位を獲得するのに必須だからです。

例えば、「カメラ おすすめ 撮影スポット」をロングテールキーワードに作成したならタイトル下記のように設定しましょう。
カメラのおすすめ撮影スポットをプロが厳選セレクト【東京編】

その他にもロングテールキーワードはなるべく左に寄せる・タイトルは32文字以内で設定するなど、ブログ記事のタイトル設定では意識すべきポイントがあります。

ブログのタイトルの付け方については、クリックしたくなるブログタイトルの付け方6選【SEO対策+αを】でわかりやすく解説しています。

記事の見出し

記事の見出しにはロングテールキーワードを必ず含める

記事の見出しにもロングテールキーワードを必ずいれましょう。

こちらも同じく、 狙ったロングテールキーワードでSEO上位を獲得するのに必須だからです。

主にH2見出しにロングテールキーワードを入れましょう。

ただし、読者さんが読みやすいように違和感なくいれる必要があります。

H2見出しのすべてにロングテールキーワードを詰め込むと読みづらくなってしまうので、上手くいれられない場合にはH3見出しにいれるなどで対応しましょう。

詰め込みすぎて読者さんが違和感を感じるのはNGです。

見出しの作り方については、記事の準備中です。

記事の本文

記事の本文にもロングテールキーワードを含める

記事の本文にもロングテールキーワードを必ず含めましょう。

こちらも同じく、 狙ったロングテールキーワードでSEO上位を獲得するのに必須だからです。

見出しよりも難しいのがキーワードをどれくらいの頻度で本文の中に盛り込むかです。

結論としては、キーワードの出現頻度はあまり気にしなくて大丈夫です。

Googleはあくまでもユーザーファーストを掲げているからです。

つまり、読者さんが読みやすい範囲で狙ったロングテールキーワードを入れるべきです。

完成した記事を自分で音読して違和感なく読めればOKです。

読者さんがストレスなくサクッと読める質の高い記事作りを心がけましょう。

読者さんがサクッと読める本文の書き方については、ブログは文章力0でもOK!サクッと読める記事に必要な14のコツでわかりやすく解説しています。

記事のメタディスクリプション

記事のメタディスクリプション

メタディスクリプションとは、Googleの検索結果に表示される記事の概要です。

メタディスクリプションにロングテールキーワードを入れることで、SEO上位を取れる可能性が高まるからです。

検索ユーザーが記事をクリックするかどうかの判断で最も重要視するのはタイトルですが、同じようなタイトルが並んでいればメタディスクリプションでも判断されます。

パッと見てユーザーさんが読みたくなるようなメタディスクリプションにするために記事で狙うロングテールキーワードを入れるようにしましょう。

記事のメタディスクリプションについては、記事の準備中です。

記事のアイキャッチ画像

記事のアイキャッチにはロングテールキーワードを必ず含めよう

ブログのアイキャッチ画僧にもロングテールキーワードを必ず含めましょう。

アイキャッチはぱっと見で記事の内容を伝えることができるからです。

例えば、Twitterでブログの更新情報を発信したときに本文の下にアイキャッチ画像が表示されます。

このアイキャッチにしっかりとキーワードを含めておけばフォロワーさんの興味をひき、アクセスに繋がるかもしれません。

ツイート本文には140字という文字制限がありますし、必ず読んでもらえるとは限りません。

しかし、アイキャッチ画像はパッと見るだけでブログ記事の情報を伝えられるのでおすすめです。

アイキャッチやブログ内の挿絵を作るには、「Canva」がおすすめです。

アイキャッチの作り方については、記事の準備中です。

まとめ:SEO上位を目指すならロングテールキーワードからコツコツ

本日はロングテールキーワードの探し方について解説しました。

ブログ初心者はロングテールキーワードから優先的に記事を書きましょう。

ロングテールキーワードはブログ初心者がSEO上位を取る唯一の方法だからです。

ビッグキーワード・ミドルキーワードは検索ボリュームこそたくさんありますが、競合が強すぎてブログ初心者ではSEO上位を取れません。

勝てない戦いに挑み続けても消耗していくだけです。

まずは検索ボリュームがそこそこあって、競合性の低いロングテールキーワードをしっかりとリサーチして記事を書いていきましょう。

地道な作業をコツコツやっていれば、ブログの信頼性を示すドメインパワーも上がっていき、いずれはビッグキーワード・ミドルキーワードでもチャンスが出てきます。

その他にもブログの収益化を達成するにはやるべき作業がたくさんあります。

ブログの収益化までを完全マニュアル化【14のステップを継続せよ】でわかりやすく解説しているので、是非よんで日々のブログ運営に役立ててください。

つみたてちゃん

本日は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました

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この記事を書いた人

副業ブロガー・副業WEBライターのつみたてちゃんです。
王道SEO対策・ライティングスキル・SNS発信を中心にブログ初心者が収益化を達成するためのノウハウをマニュアル形式で発信しています。
ブログ開始2カ月で収益化達成、Twitterフォロワー数約1000人達成。

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